子どもとお金

教育費とは別に育てる、子どもが余白を持つためのお金

教育費とは別に、子ども二人へ年110万円ずつ暦年贈与している。続ける意味があるのか、任せる気持ちと口を出したくなる気持ちの間で、まだ揺れ動いている。
子どもとお金

子ども口座(夢枠)の記録|2026年7月

子ども口座の資金をS&P500から個別株4銘柄へ切り替えて初回の記録。口座合計6,767,544円、S&P500継続想定との差は-1,774,591円。厳しいスタートをそのまま記録する。
投資方針

この資産は、勝ち取ったものではない

39歳、資産2.7億円ほど。出発点は相続である。親を早くに亡くし、実家を売った金をS&P500に投じた経緯と、それを次の世代にどうつなげていくかを記録している。
判断の記録

保険は、入らなくていい理由がある

団信、がん特約、公的制度、資産。組み合わせて見れば、民間の保険で埋めるべき隙間は見当たらない。ただし、これは確信というより、今の噛み合わせがたまたまそうなっているだけの判断でもある。
月次資産記録

2026年7月の資産状況

運用資産総額は257,137,393円。前回比+156万円。今月は株式より債券が資産を押し上げていた。
月次資産記録

2026年6月の資産状況|開始地点

開始地点として、2026年6月時点の資産状況を残しておく。運用資産総額は255,570,558円。保有の中心はS&P500連動の投資信託。
投資方針

自分のセンスに賭けるのをやめた

S&P500に大きく寄せたのは、2021年だった。自分の勘に賭け続けるより、市場に乗るほうが性に合っていた。判断を手放した理由と、それでも均しきれていない部分について。
逡巡の記録

数字は足りている。感覚が、足りていない。

資産は、億単位である。それでも、辞められると思えない理由がある。判断できたことと、まだ判断できていないこと。その両方を、そのまま残しておく記録。