子どもとお金

子どもとお金

親が払ってくれていたお金のことは、何もわからない

FIREを考えるうえで教育費を試算しようとして気づいたこと。自分が一度も払ったことのないお金は、見当がつかない。条件によって全然違うこと、そしてFIRE後に住民税非課税になると支援が手厚くなる可能性があること。
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銘柄選定の理由:防衛省が、宇宙スタートアップの顧客になった

子ども口座は、S&P500超えを狙う夢枠として運用している。1本目に選んだSynspectiveは、防衛省の衛星コンステレーション事業ですでに1,056億円の契約を結び、受注残高は1,243.9億円まで積み上がっている。ただし営業損失はむしろ拡大する見込みで、安心してばかりはいられない。
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教育費とは別に育てる、子どもが余白を持つためのお金

教育費とは別に、子ども二人へ年110万円ずつ暦年贈与している。続ける意味があるのか、任せる気持ちと口を出したくなる気持ちの間で、まだ揺れ動いている。
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子ども口座(夢枠)の記録|2026年7月

子ども口座の資金をS&P500から個別株4銘柄へ切り替えて初回の記録。口座合計6,767,544円、S&P500継続想定との差は-1,774,591円。厳しいスタートをそのまま記録する。