FIREする理由、探しています
辞められるのか、辞めても大丈夫なのか。
答えの出ないまま、39歳、今日も出社している。
資産は、億単位である。それでも、決めきれていないことがある。判断できたことと、まだ判断できていないこと。その両方を、そのまま記録していく。
目次まず読むなら
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一
プロフィール
「そう」と言います。39歳、札幌、四人家族。なぜこの記録を始めたか。
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二
数字は足りている。感覚が、足りていない。
資産はある。それでも、辞められると思えない理由。逡巡の記録の核となる一本。
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三
この資産は、勝ち取ったものではない
出発点は相続だった。その経緯と、次の世代へどうつなげていくか。
目次このサイトで扱うこと
記録
新着
- NASDAQに惹かれながら、S&P500を持ち続けているNASDAQやFANG+、レバナスに惹かれる気持ちは正直ある。でも買えない。レバレッジETFの逓減リスク、集中投資の暴落時の怖さ、そしてポイントだけで持っているTracers S&P500トップ10。欲しいけど自己資金は入れない、その正直な理由を書く。
- 不動産ではなく、S&P500を信用で持つことにした信用建玉はすべてS&P500連動ETFだ。個別株の短期売買ではなく、長期投資の枠を広げるために使っている。不動産投資を選ばなかった理由、「降ろされること」が一番怖い理由、リーマンショック級の下落を計算したうえで持つという考え方を記録する。
- 年初に入れると、決めている新NISAの枠が開いたら、1月中に全額を入れると決めている。タイミングを計らない。2025年は入れた直後にDeepSeekショック、4月には年初来-15%の下落があった。それでも年初一括は毎月積立を上回った。その記録と考え方。
- オルカンは悪くない。だが私は、S&P500にベットした歴史は繰り返すとするならば、米国もいつか沈む。それでもS&P500を買い続けている理由。オルカンとS&P500の違いは、突き詰めれば「どれだけ米国を信じるか」の濃淡にすぎない。
- 2026年6月の支出:113万円。使いたいものに、使った月だった。2026年6月の家計公開。収入192万円・支出113万円・収支+79万円。ボーナス月の住宅ローン返済に加え、洗面所のリフォーム、家族旅行の航空券、そして牛乳キャップ。使うことへの快感と、自戒の記録。