2026-07

投資方針

NASDAQに惹かれながら、S&P500を持ち続けている

NASDAQやFANG+、レバナスに惹かれる気持ちは正直ある。でも買えない。レバレッジETFの逓減リスク、集中投資の暴落時の怖さ、そしてポイントだけで持っているTracers S&P500トップ10。欲しいけど自己資金は入れない、その正直な理由を書く。
投資方針

不動産ではなく、S&P500を信用で持つことにした

信用建玉はすべてS&P500連動ETFだ。個別株の短期売買ではなく、長期投資の枠を広げるために使っている。不動産投資を選ばなかった理由、「降ろされること」が一番怖い理由、リーマンショック級の下落を計算したうえで持つという考え方を記録する。
投資方針

年初に入れると、決めている

新NISAの枠が開いたら、1月中に全額を入れると決めている。タイミングを計らない。2025年は入れた直後にDeepSeekショック、4月には年初来-15%の下落があった。それでも年初一括は毎月積立を上回った。その記録と考え方。
投資方針

オルカンは悪くない。だが私は、S&P500にベットした

歴史は繰り返すとするならば、米国もいつか沈む。それでもS&P500を買い続けている理由。オルカンとS&P500の違いは、突き詰めれば「どれだけ米国を信じるか」の濃淡にすぎない。
判断の記録

2026年6月の支出:113万円。使いたいものに、使った月だった。

2026年6月の家計公開。収入192万円・支出113万円・収支+79万円。ボーナス月の住宅ローン返済に加え、洗面所のリフォーム、家族旅行の航空券、そして牛乳キャップ。使うことへの快感と、自戒の記録。
子どもとお金

親が払ってくれていたお金のことは、何もわからない

FIREを考えるうえで教育費を試算しようとして気づいたこと。自分が一度も払ったことのないお金は、見当がつかない。条件によって全然違うこと、そしてFIRE後に住民税非課税になると支援が手厚くなる可能性があること。
逡巡の記録

辞め方は、ひとつじゃない。だから計算してみた

FAT FIRE、サイドFIRE、バリスタFIRE……FIREの種類は多い。数字の上では完全FIREも視野に入るのに、決断できずにいる理由と、「辞め方は、ひとつじゃない」というツールを作った動機について。
暮らしの記録

5キロ痩せても、脂肪肝疑いは消えなかった

1年で5キロ減量し、腹囲もBMIも肥満度も改善した。それでも人間ドックの総合所見には、去年と同じ「ごく軽度の脂肪肝疑い」の文字があった。数字が良くなっても報われるとは限らない、という話と、その先の話。
子どもとお金

銘柄選定の理由:防衛省が、宇宙スタートアップの顧客になった

子ども口座は、S&P500超えを狙う夢枠として運用している。1本目に選んだSynspectiveは、防衛省の衛星コンステレーション事業ですでに1,056億円の契約を結び、受注残高は1,243.9億円まで積み上がっている。ただし営業損失はむしろ拡大する見込みで、安心してばかりはいられない。
暮らしの記録

1枚数百円で、あの日の教室の匂いを買っている

ヤフオクでまた牛乳キャップを1枚落札した。1枚数百円の紙切れが、小学校の給食室の匂いや音を鮮明に呼び戻す。資産形成の記録とは別の、暮らしの一コマ。