2026年6月の資産状況|39歳・4人家族の55歳FIRE開始地点

月次資産

2026年6月の運用資産総額

基準データ:2026.6.5時点

2026年6月時点の運用資産総額は、255,570,552円でした。ここを55歳FIREに向けた月次資産記録の開始地点として、今後も同じ形式で記録していきます。

運用資産総額 255,570,552円
現物・投信・現金等 227,440,583円
信用建玉評価損益 28,129,969円
月次比較表について
2026年6月は初回記録のため、前月比はありません。7月以降は、この場所に過去月との比較表を追加し、運用資産総額・現物投信等・信用建玉評価損益の推移を確認できるようにします。

1655は信用建玉のため、建玉評価額そのものは運用資産総額に含めていません。この記事では、評価損益のみを反映しています。

現物・投信ベースの資産配分

下の円グラフは、現物株・投資信託・現金等のみを対象にした資産配分です。1655の信用建玉評価額は含めていません。

227,440,583円 現物・投信・現金等
投信(株式) 174,104,053円 / 76.55%
投信(債券) 52,612,362円 / 23.13%
現金等 417,868円 / 0.18%
現物株 306,300円 / 0.13%

銘柄別の評価額

銘柄別に見ると、S&P500系の投資信託が大きな割合を占めています。評価損益などの詳しい内訳は、下のアコーディオンにまとめています。

SBI・V・S&P500
106,259,743円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
67,688,474円
eMAXIS Slim 先進国債券
52,612,362円
現金等
417,868円
タカラトミー
306,300円
Tracers S&P500トップ10
155,842円
銘柄別の評価損益を見る
銘柄・区分 評価額 評価損益 位置づけ
SBI・V・S&P500 インデックス・ファンド 106,259,743円 +67,693,237円 現在の最大主力。S&P500コア資産
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 67,688,474円 +48,695,764円 以前から保有しているS&P500枠
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本) 52,612,362円 +6,923,831円 株式一辺倒にしすぎないための分散枠
Tracers S&P500トップ10インデックス 155,842円 +43,370円 ポイント等で少しずつ購入している小口枠
タカラトミー 306,300円 +99,600円 株主優待目的
現金等 417,868円 口座内の現金等
1655 iシェアーズ S&P500 米国株 ETF 建玉評価額は含めない +28,129,969円 全額信用建玉。評価損益のみ運用資産総額へ反映
1655信用建玉について
iシェアーズ S&P500 米国株 ETF(1655)は全額信用建玉です。建玉評価額は運用資産総額に含めず、評価損益のみを反映しています。2026年6月時点の評価損益は、28,129,969円です。

月次資産記録を始めます

2026年6月から、55歳FIREに向けた月次資産記録を始めることにしました。

ここでいうFIREは、仕事を完全にやめることだけを意味しているわけではありません。私にとっては、将来の働き方を自分で選べる状態に近づいていくための記録です。

資産額は、日々の値動きで大きく変わります。だからこそ、毎日の増減に一喜一憂するのではなく、月に1回、同じ形式で記録していくことに意味があると考えています。

2026年6月は、開始地点としての記録

2026年6月5日時点の運用資産総額は、255,570,552円でした。

この金額は、現物株・投資信託・現金等に、1655信用建玉の評価損益を加えたものです。信用建玉については、建玉評価額そのものではなく、評価損益だけを運用資産総額に反映しています。

今回の記事では、この6月時点の数字を55歳FIREに向けた月次記録の開始地点として残しておきます。

資産配分はS&P500中心

現物・投資信託ベースで見ると、資産の中心はS&P500連動の投資信託です。

私は、自分の銘柄選びのセンスに大きく賭けるよりも、長期では米国株式市場全体に近いものへ投資するほうが、自分には合っていると考えています。

ただし、これは「S&P500を買えばよい」という話ではありません。あくまで、私自身の資産形成方針として、S&P500を中心にしているという記録です。

関連記事を読む: SBI証券でS&P500連動の投資信託を買うまでの流れ

信用建玉は、別枠で慎重に見る

今回の記録で少し分かりにくいのが、1655の信用建玉です。

1655については全額が信用建玉であり、現物の投資信託や現金等とは性質が違います。そのため、建玉評価額をそのまま資産総額に足すのではなく、評価損益だけを反映する形にしています。

信用取引は、資産形成の中でもリスクの高い部分です。今後も、通常の現物・投信部分とは分けて、月次で確認していきます。

今後、信用建玉の評価損益がマイナスになった場合は、その分を運用資産総額から差し引いて記録します。

来月以降は、比較と推移を見ていく

6月は初回記録なので、前月比はありません。

7月以降は、運用資産総額、現物・投信・現金等、信用建玉評価損益を同じ形式で記録し、前月比や開始地点からの変化を見ていく予定です。

大事なのは、短期的に増えたか減ったかだけではなく、55歳FIREに向けて、どのくらいのペースで現在地が変わっているのかを確認することです。

関連ツールを使う: FIRE現在地チェッカー

記録を続けるために

資産額を公開することには、少し怖さもあります。

ただ、数字を隠さずに残していくことで、将来の自分が振り返れる記録になりますし、同じようにFIREや資産形成を考えている人にとっても、ひとつの実例になるかもしれません。

2026年6月は、あくまで開始地点です。ここから先、良い月もあれば、悪い月もあるはずです。それも含めて、毎月同じ形で記録していきます。

月ごとの資産記録をまとめています 月次資産記録の一覧はこちら

私が使っている投資・家計管理の環境

今回の資産記録で使っている証券口座や家計管理の考え方は、別記事で詳しく整理しています。資産形成の環境づくりを知りたい方は、こちらもあわせて読んでみてください。