2026年7月の資産状況
2026年7月の運用資産総額
2026年7月時点の運用資産総額は、257,137,393円だった。
1655(iシェアーズ S&P500 米国株 ETF)は全額信用建玉のため、建玉評価額そのものは総額に含めず、評価損益のみを反映している。
資産配分
現物・投信・現金等(228,263,875円)のうち、99.66%は株式と債券の投資信託である。現金・現物株はあわせて0.32%である。
銘柄別の評価額
評価額が比較可能な上位3銘柄をグラフにした。残る銘柄は、下のアコーディオンで確認できる。
評価損益の詳細を見る
| 銘柄・区分 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| SBI・V・S&P500 インデックス・ファンド | 106,204,946円前回比-54,797円 | +67,638,243円 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 67,723,357円前回比+34,883円 | +48,730,847円 |
| eMAXIS Slim 先進国債券インデックス | 53,450,899円前回比+838,537円 | +7,762,369円 |
| Tracers S&P500トップ10インデックス | 149,855円前回比-5,987円 | +33,426円 |
| タカラトミー | 314,300円前回比+8,000円 | +107,800円 |
| 現金等 | 420,518円前回比+2,650円 | — |
| 1655 iシェアーズ S&P500 米国株 ETF | 建玉評価額は含めない | +28,873,518円 |
前回比という数字が出るようになって、初めて気づいたことがある。156万円増えたと知って、自分の中に「よかった」と思う瞬間があった。その反応に、少し引っかかった。金額の大小より、まだ一喜一憂する余地が自分に残っていることの方が、発見だった。
退屈でいい、自分のセンスに賭けないと決めたはずだった。数字が増えても減っても、同じ調子で受け止めるつもりでいた。それなのに、実際に増えたと分かった瞬間、素直に嬉しかった。理屈で決めたことと、実際の感情は、思ったよりあっさりズレる。
今月、資産を押し上げていたのは、株式ではなく債券だった。金額でいえば、株式の投資信託は今も資産の大部分を占めている。それでも、増減という一点だけを見れば、今月の主役は債券だった。S&P500を中心にしているつもりで、こういう月もあるのだと、少し新鮮だった。
来月また株式が主役に戻るのか、このまま脇役が続くのか。今の時点では分からない。分からないことを、分からないまま書いている。
この増減で、何かが決まるわけではない。FIREするかどうかも、子どもの教育費も、この先の働き方も、156万円の増減とは別の話である。それでも、この記録は続けていくつもりだ。退屈でいいと決めたはずの自分が、増減にどう反応するのか。それも含めて、正直に書いていくつもりだ。
