39歳からの55歳FIRE記録
家計・教育費
FIREを考えるうえで、資産額と同じくらい大切なのが、毎年の家計とこれからかかる教育費です。ここでは、生活費・教育費・家計管理に加えて、子ども口座や贈与など、子どもに関するお金もあわせて整理しています。
資産がいくらあるかは大事です。けれど、実際にFIREを考えるときには、いくらで暮らすのか、いつ大きな支出が来るのか、どこまで子どもの選択肢を残したいのかを合わせて見ていく必要があります。
特に教育費は、総額だけを見ても判断しにくい支出です。進路や塾、習い事、大学時の暮らし方によって変わりますし、子どもが複数いる場合は支出の山が重なることもあります。
まずは家計と教育費をざっくり見える化し、月次資産やFIRE計画と合わせて見ていきます。
このページで扱う範囲
ここでは、家計と教育費を中心に、子どもに関するお金もあわせて整理します。子育て観や学校選びそのものではなく、お金・家計・FIRE計画に関係する部分を中心に扱います。
家計・教育費・子ども関連のお金
生活費、教育費、塾・習い事、子ども口座、贈与、子どもに残すお金、一時支出などを確認します。
お金から離れた子育て論
教育方針や学校選びそのものを深掘りするのではなく、家計や将来のお金に関係する範囲で整理します。
家計と教育費で確認したいこと
教育費の山を見る
子どもの人数、学年、進路、塾・習い事、大学時の暮らし方を仮置きし、年度ごとの教育費を確認します。
暮らしの支出を見える化する
生活費や日々の支出を確認し、資産額だけでは分からない家計の前提を整理します。
子どもに関するお金も見ておく
教育費だけでなく、子ども口座、贈与、進路による一時支出も、FIRE計画とつなげて確認します。
教育費を年度ごとに確認する
子どもの教育費みえる化チェッカー
子どもの人数、現在の学年、進路、塾・習い事、大学時の暮らし方などを入力すると、年度ごとの教育費をざっくり確認できます。教育費の総額だけでなく、いつ家計への負担が重くなるかを見るためのツールです。
あわせて確認したい記事
教育費や家計管理を考えるときに、あわせて読んでおきたい記事です。
FIRE計画とあわせて見る
家計・教育費は、それだけで完結する話ではありません。FIREを考えるときは、月次資産や将来の一時支出と合わせて確認します。
これから整理していきたいこと
家計・教育費まわりは、まだ確認したいことがたくさんあります。今後は、次のようなテーマも少しずつ整理していきます。
- 札幌で4人家族が暮らす生活費の記録
- 子ども口座、贈与、教育費、子どもに残すお金の考え方
- 家計管理ツールや支出の見直し
- FIRE前後で変わる支出と、一時支出の整理
確認するときの前提
ここで扱う金額や考え方は、投資助言や家計診断ではなく、39歳からFIREを目指す一家庭の記録と整理です。
教育費や公的支援、税制、社会保険料などは、世帯構成、収入、資産、学校種別、制度改正によって変わります。実際の判断では、最新の公式情報や専門家への確認が必要です。
家計と教育費は、まとめて見るだけでも判断しやすくなります。
資産額、毎年の生活費、教育費の山、一時支出を分けて確認しておくと、FIREを考えるときの不安を少し具体的にできます。