試算・確認ツール
FIRE計画は、数字で立てる。
FIREに向けて考えることは、資産額だけではありません。生活費、積立額、取り崩し、年金、iDeCo、税金、教育費など、確認したい前提はいくつもあります。このページでは、そうした前提を整理するための試算・確認ツールをまとめていきます。
公開中のツール
公開中FIRE現在地チェッカー
現在の資産、毎月の積立額、FIRE後の生活費や収入を入力すると、想定寿命まで資金が持つかをざっくり試算できます。
課税口座、NISAなど非課税口座、iDeCoを分けて入力できるようにしています。
公開中子どもの教育費みえる化チェッカー
子どもの人数、現在の学年、進路、塾・習い事、大学時の暮らし方を入力すると、教育費の見込み額が自動的に算出されます。
教育費は、子どもの進路やタイミングによって大きく変わるため、先行きが見通しづらい支出です。このチェッカーでは、いくつかの仮定を置きながら、いつ・どれくらい教育費が重くなりそうかをざっくり確認できます。
正確な金額を当てるためではなく、家計やFIRE計画の中で教育費をどう見ておくかを考えるためのツールとしてお使いください。